40代女性 女っぷりがもっとあがる キレイのレシピサイト。

冬の札幌。オシャレな靴を長く愛用する靴選びのコツ。

私の住んでいる雪国札幌はいやでも雪と付き合っていかなければなりません。
路面がつるつるの時もあれば、凸凹路面、深く雪が積もっている場合もあり、平たんな路面ではありません。
靴はどうしても、あったかくて 歩きやすいものを重視してしまいがちです。
でもそこに重視してしまうとオシャレとは縁遠くなってしまいます。

私は靴を買い物をするときは10年履くつもりで買い物します。
実際は20年履いている靴もあります。
決して高価な靴を買い物しているわけではないのですが。
せっかく買い物をするならおしゃれ要素も十分取り入れながら
失敗しない買い物をしたいものです。

冬の札幌。
雪や寒さと上手く付き合いながら~。
オシャレも楽しみ、長く愛用する靴選びのコツを今回はご紹介します。

【目次】
1 冬でもオシャレ要素を盛り込むべし。まずはとことん履いてみる事。
2 あなたが歩きやすいヒールのタイプを見つける。
3 ヒールの布、革張りはNG。他メンテナスも考える。
4 流行は追いすぎないこと。

Fashion Lady Accessories Set. Fashion Cosmetic Makeup. Stylish Handbag Glamor Heels Hat. Trendy fashion Design. Top view. Woman Essentials. Fall Fashion. Vintage. Retro. Cosmetic Overhead. Minimal

1 まずはとことん履いてみる事。

今はネットショップでも簡単に靴は購入できます。
ですが靴はなんといっても実際に履いてみる事です。
ネットショッピングが主流の中、あえて靴は店頭で買い物をする派としてご紹介します。

冒頭にも書きましたが私は靴を買い物をするときは10年履くつもりで買い物します。

靴は変わったデザインや装飾があるものは目にとまりやすいですが、
ディスプレイされている状態では履いたイメージはできないものです。

靴そのもののデザインよりも自分の足がキレイに見えるフォルムを見つける事が大切なポイントです。

人それぞれ、足の幅、甲の高さ、ふくらはぎの太さ、足首周り、サイズが違います。
Aさんは5センチヒールで足がキレイにみえるかもしれませんが、
Bさんはもう少しヒールのある7センチかもしれません。
Aさん、Bさん同じ靴を履いても2人とも同じに見えるわけではありません。

あなたの足がキレイに見えるフォルムを見つけるには
とにかくとことん試着して実際履いてみる事。
そして、
前、横、後ろ姿、他人目線でのアングルを自分で確認する事が大事です。
靴はとにかく履いて自分の足とのバランスを見る事が大切なのです。

同じヒールの高さでもヒールのタイプが違うだけで
あなたの足がキレイに見えるラインも違ってきます。

 

2 あなたが歩きやすいヒールのタイプを見つける。

ヒールは苦手という女性も多いですね。
あまり高さのない ぺたんこの靴の方が断然歩き安いです。
冬の札幌の道路は、気温によって雪が解けて路面は凸凹になります。
平たんなところはありません。
つるつる、でこぼこ。。。雪の下に見えないスケートリンクが隠れているような箇所がいくつもあります。
滑って転んでケガをする事と隣り合わせの路面をいつも歩いているようなものです。
どうしても歩きやすさ、温かさ、雪の入らない深さのあるブーツも重視するポイントになります。

ただ、オシャレという要素を取り入れるとするならば
少しヒールがある靴の方が断然足はキレイでオシャレに見えるものです。
『オシャレは足元から。』という位、女性らしい曲線の現れる靴は歩き方も変わりますし、背筋も伸びます。
見た目印象もグっと女性らしさがアップします。

女性の足がキレイに見えるヒールの高さは7センチと言われています。
ただ、7センチはちょっと高くて歩きずらそう。。。そう思われる方もいらっしゃいますよね。

今は靴のヒールも色々な種類があり、高さはあれど安定した歩きやすいヒールもあるのです。

細いピンヒール

パンプスといえば細いピンヒールを思い浮かびます。
ピンヒールは足首からふくらはぎ全体のラインにかけて足をキレイに見せてくれるヒールです。
ファッションがカジュアルでも足元がピンヒールというだけでかっこよさは倍増します。
ピンヒールは高さもあるので
慣れていないと少し歩きずらいかもしれません。

雪道では細いヒールがズボズボと雪に埋まり、靴の中に雪も入ってくる為、冬はあまり履かないですね。
TPOにあわせて必要な時に別に持ち歩いて、会場で履き替えるという方も多いのではないでしょうか。

 

安定性のあるチャンキーヒール

チャンキーヒールは『ずんぐりしたかかと』ともいわれています。
ヒールの太さが上から下まで同じで、安定性があります。
後ろからの見た目はピンヒールほど女性らしいい曲線はありませんが
正面からの見た目はピンヒールと全く変わりません。
高さがある割には歩きやすいのが特徴です。
カジュアルからエレガントファッションまで様々なシーンで使えるタイプです。
ピンヒールは苦手だけど、足はキレイに、安定性も重視という方はこちらがおススメです。

ヒールが太い分、雪の中にヒールは埋まりにくく、ピンヒールより安定性があり転ぶ確率も少ないヒールです。

 

コーンヒール

かかとの付け根付近は太く、先にかけて細くなっていくヒールです。
ピンヒールとチャンキーヒールの中間的なヒールです。
ショートブーツやブーティなど冬に活躍する靴によく使われています。

ヒールも歩きやすい高さの3センチタイプからあるものが多く、こちらも安定性がありますね。

 

厚底ラバーソール、ウエッジソールなどトレンド商品。

名前の通りつま先から高さもあり、かかとはさらに高くなっていきます。
高さがあるので足を長くみせてれます。
トレンド感が強い商品なので長く愛用という点では難しいかもしれません。

見た目的には安定感がありますが、
雪道では転ばないように微妙なバランスをとりながら歩きます。
靴底の厚みがある分、路面の感覚が分かりづらく、微妙な足の力加減が中々難しいかなと個人的には感じます。

他にも様々なヒールの種類がありますが、
歩き安すさに重点をおきつつ、足をキレイに見せる事もどれくらい重視するか。
どこにポイントを置くかを考えてみて下さいね。

 

3 ヒールの布、革張りはNG。他、メンテナンスも考える。

ヒール部分も布や革加工されているタイプは高級感もあり、見た目にはとてもカッコイイです。
ですが、雪道の札幌はがりがりした路面で
ヒールが布、革張りのものはすぐめくれてしまいます。

ヒールが布や革張りではないものの方がメンテナンスのコストはかかりません。
先日、革張りのヒールのメンテナンスに行ったら8千円かかるといわれて もちろんやめました。
8千円出すくらいなら新しい靴を買いますね。

札幌の百貨店やセレクトショップでも 靴底に滑り止め加工のある商品が店頭に並んでいる事が多いのですが、
どうしてもすり減った靴底は滑りやすくなるので、張替えやメンテナンスが必要になってきます。

滑り止め加工のゴムも厚手のタイプから薄手のタイプまで様々です。
女性らしい繊細な靴の滑り止め加工が厚手のゴムだどアンバランスです。
メンテナンスの際は靴の雰囲気を壊さない滑り止め加工をしてくださいね。
 ↑
これ結構盲点です。

10年履くつもりなので、傷やお手入れは簡単なクリームで補修できるかなども店員さんに
聴いておくのもポイントです。

私は少し変わった色合いの靴を購入するときはその靴の色味に合わせた補修用のクリームも一緒に購入します。
ショップの店員さんに言えばおススメを用意してくれます。
いざというときに同じ色のクリームを改めて探すのは以外と手間なのです。

ちょっとした傷はクリームで補修していくうちにヴィンテージのような味のある風合いにもなってきます。

 

4 流行は追いすぎないこと。

思いっきり今のトレンドのファッションを楽しみたい!という方は
取り入れた楽しみ方もあります。
が。。。トレンドの移り変わりは早いものです。
せっかく選んで買った靴も次のシーズンにはちょっと履けない。。。という事にもなりかねます。

特に若くみられたい思いから、若い女性のマネをするのは痛々しい若作りにしか見えないものなのです。

10年履ける靴を目指すには基本の定番を意識する事も大事なポイントなのです。

年齢を重ねたオトナ女性のオシャレはシンプルな形の定番を意識する。
あなたの足をキレイにみせてくれるタイプをとことん履いて見つける。
すると足元に洗練されたオトナのラインが現れてくるのです。

清潔感の神様は先端に宿る。
指先、靴 袖口など。
清潔感を感じる印象は人の先っちょにどれだけ神経を使っているかによって決まるといわれています。

足元は案外見られているもの。
電車の向かい合わせの席で相手の靴をみたり。
階段を上るときやエスカレーターで前の人の靴を見る事はありませんか。

靴を脱ぐ料亭や、プロのホテルマンはお客様の靴をみて
その人のレベルを見るとも言われています。
良し悪しの判断は履物からという話は昔からある話です。

オシャレは足元からという位、先端ケアのオシャレは大切です。
少し値が張っても良い靴は年数とともに足に馴染み、味のある風合いもでてきます。
安価な靴を買い替えるより、実は少し値の張る靴の方が元がとれるのです。

冬の札幌。
雪や寒さと上手く付き合いながら~。
オシャレも楽しみ長く愛用する靴選びのコツ。
ぜひ参考にしてみて下さいね♪

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ