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顔のテカリポイントはここ!テカリは消してツヤを作る美肌のメイクポイント。

朝のメイクでは肌の調子がいいのに。。。いつのまにか鼻周りやおでこがテカテカ。。。
鏡を見てびっくり。
テカテカどころか時間とともにメイクがまで崩れている顔にもびっくり・・・そんな経験はありませんか。

ツヤツヤな美肌には憧れるけど、テカテカはイヤですよね。
この似て非なる”ツヤとテカリ” 境界線はいったいどこなのでしょうか。
中々理想のツヤ肌になるのは難しいと感じているかもしれませんが、
ツヤとテカりの違いがわかればツヤ肌キープもばっちりです。

“テカリは抑えてツヤは残す。” このメイク直しのポイントをさっそく抑えていきましょう。

【目次】
・テカリとツヤ感 この境界線って何。
・テカリゾーンのギラつきは図々し人に見られてしまう。
・テカリの最大の原因は乾燥。
・簡単なメイク直しのポイント。

Closeup portrait picture of beautiful woman with brushes.

Closeup portrait picture of beautiful woman with brushes.

【テカリとツヤ感 この境界線って何。】

さてこの似て非なる ”テカリ” ”ツヤ” は全く違うものです。

まずテカリとは。
汗や皮脂が溜まって見える箇所で、主に目頭、小鼻の脇、フェイスラインなどに現れやすいのです。

そしてツヤ。
これは目のきわ、黒目の上まぶた、目の下の涙ぶくろ、目の周りのCゾーン、上唇のリップラインの上など。
このピンポイントに作る光がツヤです。

このピンポイントにあるツヤが表情全体を華やかさを演出してくれるのです。

エイジングの始まった年齢顔にはあちこちにたるみが現れてきます。
しわやたるみ、法令線。。。
鏡を見るのもだんだんイヤになってきますね。
その気持ちよくわかります。。。。が、ここで目を背けてはいけません。
なぜなら、この老けPOINTがテカリの溜まりやすいポイントなのです。
敵に背中をみせてはいけないのです。
ケアポイントがわかれば対処法も簡単になるわけです。

顔の中のたるみや凹みの箇所には皮脂も溜まりやすく、どうしても目立ってしまいます。
道路もくぼんだところに雨水やゴミが溜まる・・・。
悲しいですがこれと同じです。
凹みの箇所には汚れが溜まりやすいのです。
当たり前ですが、いくら皮脂が溜まっても痛くもかゆくもないので、まったく感覚はありませんよね。
自分の顔がテカテカしてる感覚もなく、出会う相手にはテカテカ顔を振りまいているわけです。
そして鏡を見てびっくり!となるわけです。

たるみに溜まった皮脂はわずかでも、テカリ部分が顔のあちこち現れると総合して老け顔に見られてしまいます。
・・・たるみ、テカリ、怖いですね。

 

【テカリゾーンのギラつきは図々し人に見られてしまう。】

そしてこのテカリ、プラス年齢の老け顔に見られるだけではないのです。
汗の通り道でもあるフェイスライン。
ここにテカリがあると顔全にギラつき感が現れてしまいます。
この顔を縁取るようなギラつきはなぜか性欲の強いイメージにも見られるようです。

男性でもギラギラしている人は肉食系に見えますよね。
それと同じ。
テカリは肉食系女子のようなギラつき感を相手に与えてしまうようです。

老け顔だけでなく、肉食系のギラつきまで印象づいてしまうとは。。。
これは本当に何とかしなければいけません!

Young women are put in hand lotion

【テカリの最大の原因は乾燥】

テカリというとオイリー肌の人がなりやすいイメージが強いのではないでしょうか。
でも実は乾燥肌の人ほどテカリが出やすいのです。

このワケ。
お肌は乾燥していると一生懸命 自分の肌を守ろうとします。
そして皮脂を出します。
皮脂というのは、あなたの肌を守ってくれるオーダーメイドのものです。
肌本来の内側の水分をキープして、乾燥や外的からお肌を守ってくれるのが皮脂です。

一生懸命あなたのお肌を守ろうとしている結果、その皮脂が過剰分泌されてテカリを引き起こしてしまうのです。

その過剰分泌の皮脂がファンデーションと混ざるとヨレになってしまいます。
これが化粧崩れです。
せっかくのメイクも汚れに変わってしまうのです。

季節や体調、スキンケアの方法によっても分泌される水分油分の量は個人差があります。

“余分な皮脂は落として、必要な皮脂は残す。” 乾燥を防ぐためにクレンジングで皮脂を味方につける方法もあります。
詳しくはこちら。老け顔を加速させないクレンジング方法で美肌をキープ!

Makeup brush set on  wooden background

【簡単なメイク直しのポイント。】

顔の中のテカリが現れやすいポイントはわかりましたね。
それではその皮脂を取り除くメイク直しのポイントに入りましょう。

皮脂は”脂とり紙”または”スポンジ”などで取り除きます。
なければ、ティッシュでも構いません。

この後、ファンデーションを塗っていませんか。

実はこれが老け顔に見られてしまう原因。
ファンデーションの厚塗りです。

皮脂を取り除いた後のメイク直しに必要なのは ”ツヤ” です。

このツヤ足しが簡単にできるのが”ハイライト系のメイクアイテム”です。

疲れの現れてきた 目の下のクマ、目の下の涙袋、目の周りの目尻のCゾーン、法令線下のたるみによる影、
ツヤゾーンに簡単にリタッチできる優れモノアイテムがハイライトなのです。
特にお化粧直しには持ち歩きが便利な筆と一体化したペンタイプのハイライトアイテムがとても使い勝手が良いのでおススメです。

そもそもハイライトって何?という方はこちら。 メイク初心者さんのあなたの肌もツヤ肌へ!ハイライト徹底解説。

皮脂予防をしたメイク直しをもっときちんとしたいというあなたには、テカリを取り除いた後のツヤを足し前に
軽くフェイスパウダーで抑えることで時間とともに現れる皮脂浮きも抑える事ができます。

時間とともにお肌は疲れてくすみがが現れてしまいます。
そこにファンデーションを足しても、肌質が重たくなり疲れてみえるだけなのです。
(この事実↑知らない女性がほとんど。)

メイク直しのポイントは皮脂をオフしてツヤを足す事なのです。

ツヤ感とテカりの境界線。
テカリが招く老け感や印象を悪くさせてしまうものは取り除く。
そしてメイク直しではツヤを足す事。

このポイントを押さえれば、テカリ知らずのツヤ肌を一日中キープはバッチリです。

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