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老け顔も一瞬でオトナのレア肌に!ハイライト選びでもう迷わない!

“ツヤ肌メイクをしてみたいのです。
できれば、自然な感じにしたいのです。
メイクアイテムのハイライトを使えばツヤがでると言われたのですが、何を選んだらいいかわかりません。
私にはどんなタイプのハイライトを選んだらいいのでしょうか。”

ハイライト系アイテム選びにお困りの女性は多いものです。

ベースメイクの名脇役と言えるこのハイライトですが
〇パウダータイプ
〇リキッドタイプ
〇クリームタイプ
〇スティックタイプ
様々な種類が発売されています。
この種類の多さで ”もう何を選んだらいいのかわからない。。。”
そんな声がとても多いのがこの”ハイライト”

そもそもメイクアイテムの”ハイライトって何?!”
という方はこちら。 メイク初心者さんのあなたの肌もツヤ肌へ!ハイライト徹底解説。

ハイライトのちょっとしたコツを掴めば、ファンデーションなんて使っていませんといわんばかりの
つやつやなオトナのレア肌を簡単に演出してくれますが、一歩間違えば油浮きの”テカリ”に見えてしまうことも。
あるとないのとでは仕上がりに各段の差を生む”ハイライト”
この魔法のようなスグレモノアイテムですが、以外とそれぞれのタイプ別の特徴を知る人は少ないものです。
ハイライトの種類によって ピンポイントのツヤ、広範囲のツヤ、ふんわり現れるツヤ、それぞれ特徴があります。

あなたを美肌にみせてくれるツヤはどのタイプでしょうか♪

ハイライト使いで老け顔を一瞬でオトナのレア肌に変えるハイライトコンシェルジュの筆者が
さっそくタイプ別の特徴をご紹介したいと思います。
失敗しないハイライト選びの第一歩!まずタイプ別の特徴から入りましょう。

【目次】
〇初心者向けさんでも失敗しない ふんわりパウダーハイライトの特徴。
〇レアなツヤ肌の リキッド(クリーム)タイプのハイライトの特徴。
〇スティックタイプのハイライトの特徴。

Three shade colors of make-up powder on white background

Three shade colors of make-up powder on white background

【初心さんでも失敗しない ふんわりパウダーハイライトの特徴。】

このパウダータイプのハイライトは一番定番です。
メイクの最後に仕上げとして使います。
パウダーは自然に馴染むので、ハイライト初心者さんでも簡単で使いやすく失敗も目立ちません。

特徴
〇目の周りのCゾーンなど 広範囲のツヤ感を演出するのに向いています。
〇パウダー特有のふんわり優しい仕上がり感が特徴です。

あえてパウダーハイライトを購入しなくても
3~4種類入ったアイシャドーカラーの中に入っているホワイトや明るめのベージュ系の肌なじみのよいベースカラーでも
ハイライトとして代用できますよ。

ただしラメ感が強いタイプは要注意。

パウダーはラメ感が強いのも特徴の一つです。
ラメ感のキラキラがツヤ感を演出してくれるように思いますよね。

実はこれが失敗してしまうPOINT

〇ラメ感か強いものは人工的なツヤ感を演出してしまいます。
〇特にラメの ”粒” が大きいのものは、毛穴の開きをを目立たせてしまいます。
〇肌の乾燥、目元のしわも目立ちます。

ただでさえ、目立たせたくない毛穴。。。
パウダータイプを選ぶ場合はなるべく微粒子のラメが細かいものを選んでくださいね。

そして肌の乾燥を強調させてしまうメイクアイテムはハイライトに限らず、
ファンデーション、アイシャドウカラー、パウダー系の粉もの全般にいえる事です。

パウダー系の粉ものはどうしても油分を押さえてしまう分、潤いを表すのには欠けてしまうのです。
結果 乾燥も目立ち、細かいシワも目立ってしまいます。

これを軽減するには、ファンデーションをリキッド、クリーム、ミネラルファンデなど
つや感重視のベースを土台にすることによって、肌乾燥、しわも目立たくなります。

collection of various make up liquid powder strokes on white background

collection of various make up liquid powder strokes on white background

【レアなツヤ肌のリキッド(またはクリーム)タイプのハイライトの特徴】

ツヤはツヤでもレアなツヤ感を演出してくれるのに一番向いているのがこのリキッドタイプです。

特徴
〇肌への密着度が高いので内側からの輝くツヤ肌にレア感もプラスした仕上がりになります。
〇目の際など、細かいポイントのツヤ感も簡単に仕上げができます。

しみや、しわ、法令線、目の下の影、老け感にお悩みのエイジング世代は
年齢とともにお顔の中にたるみによる影が生まれ、ツヤ感も失われていきます。
そのようなことから、ハイライトをプラスしたベース作りでハリ、ツヤ感を演出する事が大切になってくるのです。
その点でいうとこのクリーム、リキッドタイプのハイライトはとてもおすすめです。

メイク初心者さんでも使いやすい筆と一体化したペンタイプのハイライトもあります。
洗練のツヤゾーンともいわれる涙袋、目尻のCゾーン、まぶたの中央などピンポイントに使いやすいタイプです。

気を付けたいPOINT
〇ムラになりやすい。
〇広範囲に載せすぎると顔全体がテカテカになってしまいます。

リキッド系はパウダーと比べるるとムラになりやすいので、きちんと肌になじませてくださいね。
肌のコンデションも悪く、ツヤ感を演出したいときは、リキッドファンデーションに少量まぜて使う事で
肌全体のツヤ感を演出して華やかな肌印象にも見せてくれます。
あまりハイライトをつけすぎて、デコルテとの肌質の違いが明確になってしまう事もあるので要注意です。
万能なメイクアイテムハイライトですが、POINT使いがとても大事なのです。

Means and tools facials, beauty health topic.

Means and tools facials, beauty health topic.

【スティックタイプのハイライトの特徴。】

クリームタイプを固めたものがステイックタイプです。
簡単に言えば、パウダーとリキッドの中間的な使い勝手、効果を演出してくれます。

特徴
〇パウダーの特徴でもある広範囲の使用にとても向いています。
〇リキッドと同じようなめらかなテイストなので密着度も高く内側から輝くようなツヤ感が現れます。
〇超微粒なパール感で自然な仕上がりを演出してくれます。

ただ、形状が固形タイプなのでピンポイントの仕上がりに向いていないものが多いのです。

それぞれのハイライトの種類と特徴はお分かり頂けましたか。

ピンポイント、広範囲、ツヤ感、ふんわり、ハイライトのタイプによって現れるツヤ感にも特徴がありますね。

私たちの顔はそれぞれ特徴があり、歳を重ねればなおさら顔の変化も複雑になってきます。
老け感を表す顔の中の細かい影もハイライトの光を取り入れる事で一瞬でレアなツヤが現れます。
もう、使わない手はありませんね。

さぁ!さっそくあなたも失敗知らずのハイライトメイクで
ツヤ感たっぷりのオトナのレア肌を手にいれましょう!

次はファンデーション、ハイライトそれぞれの種類の組み合わせによってハイライトの効果を最大限に引き出す具体的なベースメイクの手順があるのです。
詳しくはこちら
ハイライトメイクの順番で迷わない。光を味方につけるベースメイクの手順。

ワタシが長年リピ買いしているハイライト他メイクアイテムをご紹介しています。
よかったらこちらを参考にしてくださいね。

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