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ハイライトメイクの順番で迷わない。光を味方につけるベースの手順。

“メイクの順番がよくわかりません。
特にファンデーションとハイライトの順番がわからなくて自分のメイクに自信がありません。
ハイライト系アイテムはどのタイミングで使ったらよいのでしょうか。”

ハイライトを使いたくてもベースメイクでの順番に迷うのがこの”ハイライト”です。
そもそもメイクアイテムのハイライトって何?という方はこちら。
メイク初心者さんのあなたの肌もツヤ肌へ!ハイライト徹底解説!

“私はパウダーファンデーションなんですが、ハイライトはファンデーションの後ですか?”
“私はリキッドファンデーションなんですがハイライトはファンデーションより前ですか?”
この質問はハイライトの効果を知ってぜひ使ってみたい!と思う女性から一番最初に上がる質問です。
ハイライトをどの順番で使うのかとても迷いますよね。

ファンデーションもパウダー、リキッド、ミネラル クリーム、BBクリーム、様々な種類があります。
そしてメイクアイテムのハイライトも パウダー、リキッド、クリーム スティック、
同じように様々な種類があり それぞれツヤ感の特徴も違うのです。

そもそもハイライトって種類ってパウダー、リキッド、スティック何が違うの?
という方はこちら。老け顔も一瞬でオトナのレア肌に!ハイライト選びでもう迷わない!

collection of various make up accessories on white background.

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メイクの順番は人によって違います。
使うアイテムも人それぞれ違います。
何が正しくて、何が間違っているということはないのです。
ただ一番大切なベースメイクにおいて、ファンデーションとハイライトの効果を最大限に引き出す順番というものはあるのです。
そんなPOINTをちょっと抑えただけで、化粧崩れもしにくく、光を味方につけたレアなツヤ肌にもなれるのです。
ではさっそく ハイライトの順番でもう迷わないために!
ファンデーション、ハイライト、種類別に分けてタイミングとポイントをご紹介していきますね。

【 ファンデーションもハイライトもリキッド系】

〇ファンデーションが
 ・リキッド
 ・クリーム
 ・ミネラル
 ・BBクリーム などがリキッド系になります。

〇ハイライト
 ・リキッドハイライトまたはクリームハイライト

お使いのアイテムが両方リキッド系の方はファンデーションの後がハイライトになります。
下地

リキッドファンデーション

ハイライト

ポイントメイク

リキッドは肌への密着度が高いのでハイライトをファンデーションの後に使う事によって
光を最大元に味方につけたツヤ肌が全面に現れてきます。
リキッドファンデーションの前後にハイライトを付けるサンドイッチ法も上級テクニックとしてあります。
ツヤ感を重視したいPOINTに試してもいいですね。

【ファンデーションがリキッド系 + ハイライトはパウダー】

〇ファンデーションが上記と同じく
 ・リキッド
 ・クリーム
 ・ミネラル
 ・BBクリーム などがリキッド系になります。

〇ハイライトがパウダーの場合

ハイライトパウダーが一番最後になります。
下地

リキッドファンデーション

ポイントメイク

最後にハイライトパウダー 

ハイライトパウダーはメイク初心者さんでも簡単で使いやすく失敗も目立ちません。
パウダー特有のふんわりしたツヤ感も現れます。
リキッドファンデーションの前にパウダーハイライトをつけると
最初につけたパウダーハイライトがリキッドーファンデーションを付けるときによれてしまう事があるので、
メイクの一番最後に使う事がベストな順番です。

Cosmetics for make-up isolated on white background

Cosmetics for make-up isolated on white background

【パウダリーファンデーション + リキッド系ハイライト】

〇パウダーファンデーション

〇ハイライト
 ・リキッドまたはクリーム 

ハイライトの後にパウダーファンデーションになります。
下地

ハイライト

パウダーファンデーション

ポイントメイク

肌への密着度が高いリキッド系ハイライトが先になり、パウダーファンデーションが後になります。
どうしてもパウダーのような粉ものはよれてしまう場合があるので順番は後になるのです。
こちらも内側からの輝くツヤのハイライトパウダーでふんわりカバーされて、
よりナチュラルな光を取り入れたツヤ肌になりますね。

【ファンデーションもハイライトも両方パウダータイプ】

〇ファンデーションもパウダータイプ

〇ハイライトもパウダータイプ

ハイライトパウダーが一番最後になります。
下地

パウダーファンデーション

ポイントメイク

ハイライトパウダー 

両方がパウダーの場合、ハイライトパウダーを仕上げにすることで光を味方につけることができます。

簡単に言えば、
ファンデーションもハイライトも両方がリキッド系の場合はリキッドハイライトは後。
リキッドファンデ + ハイライトパウダーの場合はパウダーハイライトが後。
パウダーファンデーション + ハイライトパウダーのような両方がパウダーの場合はハイライトが後。

ハイライトを後につければツヤ感がより現れる肌に仕上がりますし、
最初につければよりナチュラルな自然なツヤ感が現れます。

パウダー+リキッドはどうしてもヨレてしまう事が多いので、
この化粧崩れを防げればどのような方法でも失敗ではないのです。

ちなみにスティックタイプのハイライトの形状はクリームを固めたようなものが多く、
効果もリキッドとパウダーの中間的なアイテムです。
お使いのファンデーションでの”ヨレ”を防げればファンデーションの前でも仕上げでもどちらでも問題はありません。

ハイライトの効果がわかってもベースメイクの順番に迷うのがこの”ハイライト”
“せっかくハイライトを使っているのに効果があまり感じられないし、もっとハイライト効果を発揮したメイクにしたい!”
そんなお声から「ハイライトの順番でもう迷わない!光を最大限味方につけるベースメイクの手順。」として今回はご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ワタシがリピ買いしているハイライト他、万能メイクアイテムをご紹介しています。
よかったらこちらも参考にしてくださいね。

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