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無頓着をナチュラル美人と勘違いしている 女性のあるある会話。

女性ならではのあるある会話のひとつに
『メイクやファッションにこだわりもないし、気にしないー!』
そんな女性を ”いつも自然体で飾らなくていーねー。”
“いつも自分らしさを貫いていてかっこいー、自然体だねー”
ワタシのまわりでもそんな会話をよく耳にします。
今回はそんな会話に『愛情』をもってモノ申す辛口の内容でございます。

世の中にはざっくりいって2通りのナチュラル美があると思います。
あくまでもワタシの定義。
そして外見重視の定義。
そして美容に携わってるものとして、見せ方のプロとしての定義

まず1つ目のナチュラル美。

【見た目にこだわらない人をナチュラル美人といっている。】

これははっきりいって無頓着なズボラな人をナチュラル美人と言っているもの。

普段からほぼすっぴん、ノーメイク。
“美容室にはあまり行かなーい。”
“何を着ていいのか分からないし、いつも同じパターンだけど気にしなーい。”

ノーメイクはナチュラルでもなんでもないです。
社会人として20歳を過ぎてノーメイクで外出をしているのは”裸で外出してると同じくらい恥ずかしい事”
と言っていたマナー講師の先生の意見にワタシは同感です。

美容室にいかないのなら、せめて髪をまとめたり、白髪をきれいにリタッチするなど
すっきりとした見せ方の工夫が必要ですよ。

着るものにこだわりがないからといって、ファストショップの安価なものばかり着ていても
野暮ったくみえるだけです。

ユ〇クロファッションなどをオシャレに見せているのは、
見せ方や着こなし方のような さまに見えるワザを知っているからです。
上級テクニックを知っているからこそオシャレに着こなす事ができるのです。

そして

自分自身のメンテナンスをしっかりしているからこそ、
ファストファッションもおしゃれに見えるわけです。

こだわりを持っていないタイプはTPOもあまり気にせず、
自分のスタイルを崩さないファッションを装う人が多いですね。

“いつも自分らしさを貫いてブレないとこががかっこいいー。”
“自然体でナチュラルで流されない感じが素敵。”
なぜかそんな褒め言葉が飛び交っていますねー。

けど”愛情”をもってもう一度言いますよ。

ただの無頓着、ずぼらなだけ。

“だって。。。何をどうしたらいいかわからないしー。。。”
これはただの言い訳です。
 
 
 
そしてもう一方のナチュラル美。

【メイクやファッションにこだわりを持って見せ方を意識してしてきた人。】

年齢も受け入れて、若さに執着していない人。
そんな女性のナチュラル美もあります。
しみやしわ、肌の衰え、体系の変化、そんな事に若さを求め続けていくと痛々しい若作りになっていくもの。
例えば
●不自然な肌のつやだったり。
●ぷっくりした不自然な唇。
●カラーコンタクトで人形みたいな目。
●どこを目指しているかわからない真上に上がったまつ毛。
●若い女性と同じファッションをしている人。

自然とは程遠い人工的な美が現れてしまうのです。

こだわりも、執着もないわけではなく
むしろきちんとしたこだわりももっていて
年齢も受け入れつつ、若さえのこだわりには執着しない。

いらないものは削ぎ取って削ぎとって

心地よいシンプルな美容だけをきちんと取り入れている女性。

こちらの方が本当のナチュラル美人なのです。

でも世の中、自分の見せ方に関心のない無頓着なズボラな人を飾らない自然体のナチュラル美人と言う人がいて。

そうゆう褒め言葉をかけている人も
実は同じように見た目にこだわりのない人だったりするわけで。

お互いに
こだわりを持っていない事を堂々と言う。。。
何もしてない事もサラリと言う~。

あまりにも潔すぎて
「ほーーーー!かっこいいーー!」とワタシも一瞬 ”あっぱれ”と拍手をしたいときもあります。

苦手な部分はそのままでいーやみたいな同調した空気感がそこにあったりします。

本当にもったいないなーと思うのです。

体系が崩れてくれば、少しでもキレイに足がみえるように パンツをこだわってみる。
少しヒールのある靴にするだけで足がキレイに見えるものです。
メイクが苦手なら髪のツヤだけにこだわってみたり、
ノーメイクでも薬用リップを色付きにしてみるとか。
まわりの友達にアドバイスをもらったり、プロに依頼してみるのも一つの方法。

ほんの少しのこだわりが、雰囲気にも現れてきて見た目の美につながっていくのですよ。

自然に見える装いが周囲に柔らかい和みも与えるナチュラル美人なのです。

ナチュラルメイクだって決してすっぴんではなく、すっぴんに見えるようなメイクをしているのです。

Brush with powder foundations

『塵も積もれば山となる。』
ではないけれど。。。
老化は止められないこと。
ここに気づく人と気づかない人で50、60、70歳になってた時の差はどんどんひろがるのです。
そう。。。リアルに痛々しい位の差が出るものなのです。

メイクをしなくても、ファッションにこだわらなくても、
痛くもかゆくもないから、もったいないなーと思って一生懸命伝えても響かない人には何を言っても響かない。

メイクやファッションのこだわりもないし、気にしない!
そんな女性を 
“いつも自然体で飾らなくていーねー。”

“肩の力が抜けてかっこいー、ナチュラル美人”

そんな会話を耳にするたびにもったいないなーと思ってしまう。

そして、これは女性ならではの”あるある会話。”

男性には言わないですよね。

身なりにこだわってない人は
さえない〇〇系とかの分類にしてしまうでしょ。。。
ナチュラルなイケメンとか言わないでしょ。。。?!

本当のナチュラル美人は無頓着でも無関心でもないのです。
手抜きはしないのですよ。

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