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疲れ気味の肌も時短で仕上げるベースメイク術「まぜるだけ。」

愛犬の散歩途中に絶対見逃さないサイズの大きなカタツムリの殻を見つけました。
3月の終わりの札幌。
雪解けとともに雪の中に埋もれていた色々なものが道路に現れてきます。
春の香りもするのか。。。愛犬の散歩も3歩進んではクンクンと止まり、全く先に進まない散歩です。
最近は日々ペースが乱されております。

やる事は一つも減っていかず。。。山ほどあるのに腰が上がらず。。。パソコンに向かうはずの手は
“ポテチ”に向かっています。
いざパソコンに向かっても目は本棚にある「めんどくさいがなくなる本」というタイトルに
釘付けになっています。

こうなると毎朝のメイクも面倒に感じるズボラモードになっておりまして。

そんな気分のワタシが実践しているコワザのご紹介。
アラフォー世代の疲れ気味の肌も時短でキレイに仕上げるベースメイク術です。

しかも、この時短+疲れ気味の肌でもツヤ感もプラスして仕上げられます。

“まぜるだけ。”

“まぜるだけ。” の時短方法です。
 

〖メイクの順番と言えば。〗

基礎化粧品で肌を整えた後は。
メイク下地を塗って、その次はファンデーションを塗って。。。次にフェイスパウダーという方もいますね。

この順番が基本です。

メイク下地は肌ムラを整えてくれます。
肌の凸凹や毛穴もカバーしてファンデーションをキレイに仕上げてくれます。
なんせ肌作りでメイクの8割が決まってしまうと言われている位、肌作りは大切です。

アラフォー世代の肌、怖いもんで雑に整えるとすぐわかるものです。

この1つ1つの工程が苦にならなければ何も問題はないのです。

でもこのちょっとしたコトもなんとかしたい!

ですよね。

で。。。だから?!

こんな声も聞こえてきました(笑)

ひっぱりませんよ。

時短ですからね。

collection of various make up liquid powder strokes on white background

〖まぜるだけその①〗

アラフォー世代の疲れ気味の肌も時短でキレイに仕上げるのベース術は。

下地とファンデ-ションの工程を一緒にしてしまうコト。

つまり。

下地とファンデ-ションをあらかじめ手の平で混ぜてから使う方法です。

その後はいつもと同じように肌に馴染ませていきます。

〖あなたのオリジナルBBクリーム。〗

市販のBBクリームはメイク下地 + 日焼け止め + ファンデーションが混ざっているものです。
この時短ベースメイク術は、使うときにBBクリームを作っているのと同じコトです。

ワタシはBBクリームはあまり使いません。

なぜなら。

BBクリームは色味の種類があまりないのと、
少し重たい粘土のような肌質になるのがイヤなのです。

下地とファンデーションを手の平で混ぜてから使うこの方法は、
もともと、単体で下地、ファンデーションとして使っているものなので、BBクリームのような重たい感じがでません。

きちんと仕上げたい時は、本来の手順でひとつひとつの工程で仕上げれば良いだけなので
同じアイテムを重複して買う必要もないのです。

〖まぜるだけその②〗

肌が疲れ気味、くすみ気味。
そんなお肌の時もありますよね。
ちょっと寝不足をしただけでワタシの肌は毛穴が2倍に開きます。
ホントこうゆう時に年齢をひしひし感じます。

そんなときはさりげないツヤ感を足してカバーです。
まぜるだけその②は
ハイライトも少し足して混ぜるだけです。
下地+ファンデ+ハイライトのツヤ感をもったファンデーションになります。

ただ肌全体があまりテカテカしすぎると、
性欲が強い女。
ギラギラした女。
そんな印象に見られがちなので、さじ加減は重要です。
 

ずぼらにエンジンが入ってしまうと中々リセットできないもので。
“ペースが乱れて、エンジンがかからない。”
愛犬の散歩で毎日会うおじいちゃんに愚痴をもらすと。

“下手な考え休むに似たり~。”
グタグタ考えずに行動行動~やわらかい笑顔でほんわかと言われました。

もう笑った時にあらわれる”しわ”が何とも味のある大黒様のようなおじいちゃんです。

〖休日使用の肌も大事。〗

今日は出かける予定もなく~休日使用の肌でいよう~♪

そんな日を持つのも大切。

まぜまぜベース術の時に

乳液または美容液も混ぜたオリジナル美容ファンデーションにして薄付肌でワタシは過ごしています。

まぜるとたまに分離してしまう場合もあるのですが、
肌ケアしながらファンデーションの質も残した美容ファンデションです。

アラフォーを過ぎると、すっぴんで出かけるワケに行かず。。。
いきなり ”ピンポーン” とくる宅配業者の人にくたびれた姿をみせなくてすむしね。

そして

時短ベースメイク術の後はファンデーションをスポンジで馴染ませる。
手の平で軽く抑える。
馴染ませる工程が時短ワザを安定した肌に仕上げてくれますよ。

1P目の「本を読むのもめんどくさいあなたへ」のコピー文で買ってしまった本。
冒頭の数ページでも、なんだかスッと楽になります。
ご紹介した本はこちら。


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