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モテる男の条件は笑顔。体を鍛えるより簡単な表情筋でモテ度アップ。

普段はクール、不愛想な男性でも、ちょっとした瞬間に見せる笑顔に女性は ”どきっ” とします。
若い男性の無邪気な笑顔、はにかんだ笑顔に無条件に「カワイイ!」という声は多いのですが、
男の色気漂う年上のオトナ男性の笑顔もギャップがあってよいのです。
男性だってちょっと冷たく見える女性の笑顔を見ると「あれっ?!」とそのギャップに「どきっ♡」とすることはあるはず。
ただ、年齢とともに女性より男性の方が笑顔が現れにくい表情になってしまいます。
ちょっと人には教えたくないくらい、モテ度アップの簡単な方法。
ナゼ、そんな表情になってしまうのか。
そんな事を今回はお伝えします。
笑顔の女性がタイプ。。。という男性の声が多いように女性だって笑顔のステキな男性にはドキドキするのです。

〖目次〗
1 女性よりも男性の方が口角が下がりやすい。
2 日本語は口角が下がりやすい。
3 男性でも簡単に笑顔をキープできる方法。

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〖1 女性よりも男性の方が口角が下がりやすい。〗
男性のモテポイントに笑顔、清潔感は上位に上がるポイント。
武士たるものへらへらしない。
そんなクールを意識している男性もいるかもしれません。
それもかっこいいのですが、

クールと無表情は隣り合わせ。

課長はいつも機嫌が悪そう。。。。話しかけずらい。。。
怒ってもいないのに 機嫌が悪そうに見られる。。。 もしかしたらあなたもそんな風に影で言われているかもしれません。

「おーいお茶!」
「えっ、何?!」
「お茶って言ってるだろう、聞こえないのか?!」
 
熟年夫婦の会話でこのようなコントもありますが。
男性は女性のようにおしゃべりやコミュニケーションが苦手な方も多く、
会話量が少ない事もあって、年齢とともに女性より男性の方が口回りの口輪筋が衰えやすいのです。

口輪筋とは表情筋の中で口の周りにある筋肉の事。

口輪筋が衰えやすいということは、
● しゃべり方もぼそぼそとした話し方になっていく。
● 笑顔も現れにくい表情に変わっていく。
● 言ったつもりが、相手には聞こえていない。伝わっていない。
  まさにコントのような会話にもなっていくという事なのです。

男女問わず口輪筋が衰えて口角が下がるとうことは = 法令線が現れてきます。
女性の老け顔のお悩みによく上がるあのキーワードの法令線です。
法令線が長くなる → さらに口角が下がり始める。 → 不機嫌にみられる表情に変わっていく。 → 見た目印象の損。
そんな事にもなりかねないのです。

そしてなんと口角が下がっていくと同時に実は鼻の下も長く伸びているのです。
「鼻の下伸ばして。。。」だらしない表情を指摘する表現ですが、まさにそれです。
鼻の下が間延びしてくるという現実。
これも年齢とともに起こる老けの一つです。

 
〖2 口角が下がりやすい日本語。〗
実はもう一つ大きな理由があります。
私たち日本人は日本語で話をします。(多国語の方もいると思いますが。)
日本人はもともとあまり大きな声で会話をしません。
英語の「a」「e」の発音のように微妙な舌使いをする発音も少なく、
口周りの口輪筋をあまり動かさなくても会話ができるのです。
口輪筋が鍛えられないということは不機嫌な「への字口」に変化していく事。
当たり前ですが、動かさないという事は衰えていく事に繋がる事なのです。
アナウンサーの方や発音をはっきりとお話をする方は口輪筋が日々鍛えているので若々しい口元をしています。

もう一つ例をあげると「腹話術」
唇を動かず、人形が話をしているかのようにみせるあの腹話術です。
英語での腹話術はとても難しいといわれているそうです。

ためしに私もこの記事を書きながら、腹話術を日本語と英語で試してみました。

『ワタシはペンを持っています。』( なぜかピコ太郎的なフレーズがでてきてしまいましたが。)

唇を閉じる意識であなたも。

『I have a pen』

どうでしょう。 難しいですねー。

アメリカの腹話術はスタンドアップコメディの延長であると認識されているようで、
ある程度口が動くのも当たり前な風潮があるそうです。
あの腹話術で有名ないっこく堂さんが以前ラジオでお話をされていました。
それほど難しいのですね。

〖3 男性でも簡単に笑顔をキープできる方法。〗
美顔器、静脈マッサージ、顔ヨガなど様々な美容法が世の中にあふれていますが、
今回は男性の皆さんに向けてなので手軽な方法をご紹介したいと思います。
舌を鍛えて、顔のたるみを改善する簡単な顔の体操として「あいうべ体操」があります。
口を大きく動かす事を意識しながらゆっくり
「あ~い~う~べ~」とはっきり発音するのです。
ただ「べ」の時に「あっかんべー」のように大きく「べーーー」と舌の先をあごに近づける意識で舌をだします。
これがこの体操の特徴です。
顔の美容体操でもよくこのメゾットはよく紹介されています。
結構疲れますが、たるみ改善+顔回りの血行もよくなります。
舌の体操は顔の老化も抑えてくれます。
男性でも法令線が消えれば、笑顔も魅力的になり表情も若返るのです。

あいうべ体操を詳しく知りたい方はこちら。

他にも趣味的に、サックス、トランペットのような口回りの筋肉を鍛えるような楽器を始める。
カラオケ、歌、英語を始めるのも効果がありますね。

でももっと簡単な方法は。

まずはあなたが思っている笑顔をキープしたまま鏡を見て下さい。

その笑顔は相手から見ても笑顔と見える表情になっていますか?
あなたが思う笑顔と自分の笑顔の力加減の差があるはずです。
そんな差があっても大丈夫。
口角をあげる意識を持つ。 その力加減を記憶するように感覚を意識する。
その感覚が徐々に形状記憶されていきます。

意識する事はとても大事です。
この記事を書いている私はずっと口角が上がりっぱなしです。(笑)

もう一つ。
男性は早食いの方が多いです。
早食いはやめて、とにかくよく噛むことでも口輪筋は鍛えられます。
両方の奥歯で均等に!
口角の上がりがアンバランスになってしまいますからね。
噛むことはもちろん健康にもつながります。

あなたが笑顔だと周りも笑顔になります。
これは「ミラー効果」といって。
無意識に相手と同じ表情、しぐさを真似るという人間の心理があります。
目が見えるようになってきた赤ちゃんがママの笑顔を見て笑うように 人の記憶に「笑顔」は残存として深く残る表情です。
いつも ”さりげない笑顔” をまとっている人”は人生もhappyになっていくものです。

自分は大丈夫と思っているあなたも。
変化してからより、今は予防美容の方が大切なのです。

あなたの魅力に+笑顔もちょっと加える。

体をストイックに鍛えるより効果も早く、好印象モテポイントも一気に上昇しますよ。

あいうべ体操を詳しく知りたい方はこちらをご参考に。

努力しないでモテ男になる。女性目線から見る高得点ポイントはここ。
こちらもぜひ合わせて参考にしてくださいね。

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