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老け顔を加速させないクレンジング方法で美肌をキープ!

メイクをちゃんと落とさなきゃと思ってはいるけれど・・・。
忙しくてつい、クレンジングは適当。メイクオフしないでそのまま寝る日も・・・。

与えるスキンケアには熱心でもメイクの落とし方にイマイチ関心のない人は以外と多いものです。
どれもこれも同じと思いがちのクレンジング剤ですが、実は必要な成分まで落としすぎていて
老け顔を加速させている人が多いのです。

スキンケアにこだわりをもっているのに 肌がくすむ。。。肌荒れがしやすい。。。
お肌の状態にイマイチ納得のいかない原因はクレンジングの方法にあるかもしれません。
老け顔を加速させてしまう、あんなこと。こんなこと。
クレンジングの基本と老け顔を加速させず美肌をキープする極意をさっそくご紹介します。

【目次】
・極意その① 皮脂は大切なバリア機能。余分な皮脂は落として、必要な皮脂は残そう!
・極意その② クレンジングの基本的なPOINT 
・極意その③ あなたのメイクにあった洗浄力のクレンジングを選ぼう。
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【極意その① 皮脂は大切なバリア。余分な皮脂は落として、必要な皮脂は残そう!】

クレンジングの目的はメイクを落とす事だと思いますよね。
もちろんそうです。
でもそれと同じくらい大切な事があります。
大切な皮脂は落としすぎないという事なのです。

なぜなら皮脂はあなたの肌を冷たい空気や乾燥した空気からも守ってくれます。
そして肌の中の水分をキープしてくれるバリア機能もあります。

簡単にいえばあなたのお肌を守ってくれるオーダーメイドのバリア機能が”皮脂”なのです。

一生懸命、化粧水で水分を与えて、保湿クリームに力を入れても、あなたの肌を守ってくれる皮脂を落としすぎては
効果が半減してしまいます。

その一方で実は皮脂は多すぎても問題。
皮膚のゴミとも言える角質が同時に毛穴に入ってしまうと毛穴が大きくなり、目立つようになります。
毛穴が一つ一つが黒ずんでみえるのもこの角質が毛穴に入ってしまっているからなのです。
皮脂はあなたの肌を守ってくれるオーダーメイドのものですが、余分な分だけ落として、
落としすぎないことが老けを加速させず美肌キープ、その①なのです。
Young women are wearing a foam on the nose
 

【極意その② クレンジングの基本的なPOINT 】

=クレンジングの量はケチってはいけない。=

化粧品も含め、スキンケア商品も安価ではありませんね。
ましてや毎日メイクをしていれば、クレンジングも毎日必要です。
クレンジングもテスターや口コミで肌にあうものを選んだり、
女性なら肌を美しく保つためにこだわりをもっていますね。
得に奮発して購入したものならなおさら、すぐ減ってしまうのを惜しいと思うものです。
次のお給料日まで。
注文した商品が届くまで。
そんな事を計算しながら量を調整して使う緊急事態だってあります。

ただ、クレンジングの量をケチってしまうと肌への必要な箇所まで行き届かず、
肌をゴシゴシと擦ってしまう事にもなります。

これではせっかくのクレンジングも摩擦で肌を痛める事になってしまいます。
メイクが肌に残っていては肌荒れも招いてしまいますし、何より紫外線の影響でシミを作る原因にもなってしまいます。
お肌に充分に届く量をケチらず使う事が老け顔を加速させないPOINTでもあるのです。

どうしても足りない場合はベビーオイル、ホホバオイル、ワセリンなどで肌表面の汚れを拭いてあげるのも応急処置方法です。
 

=クレンジングを洗い流す温度もPOINT=

もしかしてクレンジングを流すときにこんな方法していませんか。

●入浴中にシャワーで洗い流しちゃってるんだけど。

お風呂やシャワー洗顔でつい体と同じ温度ですすぎをしてしまう女性も多いのでは。
熱めのお湯の方が毛穴が開いて、汚れもよく落ちる気がしますよね。
でもこのシャワークレンジングも老け顔を加速させている場合があるのです。

シャワーは問題ではありませんが、実は温度が問題。

なぜなら、このお湯の温度がお肌を守ってくれる潤い成分まで流してしまっているからなのです。
あなたのお肌を守ってくれるのは皮脂です。
あなただけのオーダーメイドのバリア機能です。
この大切なバリア機能が熱いお湯で流れてしまうのです。

じゃあでクレンジングは水で。
と思っても水は正直、厳しいですよね。
たしかに、毛穴がギュと引き締まるような気もしますが、これまた温度が低すぎても落ちないのです。
ただ温度なんていちいち確認していられないものです。

メイククレンジングを落とす温度は少しぬるいと感じるぬるま湯でOKです。

実はこの温度が余分な皮脂は落として、必要な皮脂を残す 重要なPOINTでもあったのです。
メイククレンジングの時だけちょっと温度を下げるこのひと手間でクレンジングの効果をぐっと力強く感じる事でしょう。
Young women are put in hand lotion

【極意その③ あなたのメイクにあった洗浄力のクレンジングを選ぼう。】

いつもナチュラルメイクの方もいれば、しっかりメイクの方もいますね。
クレンジングもシートタイプ、オイル、リキッド、ジェルタイプetc・・・様々な種類があります。
洗浄力が強いものから優しいものまでタイプによって特徴があるのです。

あなたのメイクのタイプにあったクレンジングを選ぶ事が潤い肌をキープさせて、老けも加速させないのです。

洗浄力の強さから順番にご紹介をすると。
(強い)クレンジングシート
       ↓
     オイルタイプ
       ↓
     リキッドタイプ
       ↓
     ジェルタイプ
       ↓
     クリームタイプ
       ↓
(弱い) ミルクタイプ 

ナチュラルメイクなのにクレンジングシートやオイルクレンジングしていれば、これは肌に負担をかけてしまう事になります。
洗浄力が強い分、乾燥肌の人やナチュラルメイクの方には刺激が強く、必要な成分まで落としすぎてしまいます。

そしてオイルは酸化もします。
洗浄力が強い分、手早くメイクオフできてしっかり落とした気分になりますが、
空気に触れた食用油が時間が経つと酸化して茶色くなりますよね。
それと同じでオイルがお肌に残ると酸化して黒ずみ、くすみの原因になってしまうことも。

あなたのメイクに合ったクレンジングを選ぶ事も老け顔を加速させない極意③なのです。

BBクリームだし、洗顔しかしてないわ。

BBクリームは下地、UVケア、ファンデーションも兼ね備えた手軽なメイクアイテムです。

ただ落とすのも手軽なわけではありません。

BBクリームも油分成分のメイクアイテムです。
油分成分は洗顔では落ちません。
クレンジングでしか落とせないのです。

メイクの油分はクレンジング。
そしてお肌の水性の汚れは洗顔料で落とします。
汚れを落とすといってもそれぞれ用途が違うのです。

ちなみに日焼け止めクリームだけの人。
これも成分は油分のものが多いのでクレンジングは必要ですね。

女性は美容液などの “与えるケア” は熱心でも ”落とすケア” は手軽にしてしまいがちです。

昔からやっているので習慣化してしまうのもスキンケア。
美容液にお金をかけてもお肌のお悩みがイマイチ変わらない・・・。
そんな方はこの極意を参考にしてみて下さい。

落としながらも落としすぎないのが老けを加速させず美肌をキープするクレンジングの極意なのです。

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